住宅版エコポイントでより良い生活を

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住宅版エコポイントでよりよい生活を

モリザネ工務店も住宅版エコポイント制度に参加します。



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弊社では以前から環境に優しいオール電化住宅を推進してきましたので、同じ環境に優しい住宅を推進する住宅版エコポイント制度にももちろん参加いたします。
環境に優しい住宅を作ることで、ポイントがもらえて、さらにそのポイントで住宅の性能を上げられる住宅版エコポイント制度を是非皆さんもご利用ください。
「申請の手続きが難しそう」「どうやったらエコポイントがもらえるの?」「自分で調べるのは面倒」といった方もいらっしゃると思いますので、その際には是非弊社にご相談ください。皆様の住宅をどのようにすれば住まいやすくでき、エコポイントを獲得できるかをご提案させていただきます。

・そもそも住宅版エコポイントって?

住宅版エコポイントって?

 住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。

基本的には家電量販店のポイントカード。

 この制度は家電量販店のポイントカードをイメージしてもらえるとわかりやすくなると思います。家電量販店で商品を買うと、金額の10パーセント前後をポイントとしてもらえます。もらったポイントは商品と交換できるわけですが、エコポイントもそれと同じでもらったポイント分の商品と交換することができます。

工事の代金に使えます。

 エコポイントの一番の特徴は獲得したポイントを工事の代金に充てられることです。
 例えば、お客様のご自宅の全ての窓に内窓をつけて二重窓にする工事を行い、20万ポイントを獲得したとします。そこで得たポイントを利用して、ご自宅の気になっていた部分(「キッチンやトイレを新しくしたい」「床暖房が欲しくなった」「太陽光パネルを取り付けたい」)を直す工事費を支払うことが出来ます。(即時交換制度)

・エコ住宅の新築の場合

エコ住宅の新築は基準が厳しい

住宅版エコポイントは新築の場合もリフォームの場合も 上限が30万ポイント という点は共通です。ただ、リフォームの場合は窓を一枚換えただけでも適用されるのに対して、新築の場合にはかなり 高性能な住宅 作りが要求されます。高性能な住宅には通常の住宅よりも多くの工事費が必要となりますので、もともと高性能住宅をお望みのお客様向けの制度と言えます。

ポイントの発行基準

 基準に適合した環境に優しい住宅を新築すると一律で30万ポイントのエコポイントを獲得することが出来ます。

基準に関してはこちらのページを参照してください。

ポイントの発行対象となる工事の期間

平成21年12月8日~平成22年12月31日 に建築着工(※1)したもので 平成22年1月28日 (※2)以降に工事が完了したもの

※1)根切り工事または基礎杭打ち工事の着工
※2)平成22年1月28日は平成21年度第2次補正予算成立日

ポイントの申請期限

【一戸建ての住宅】 平成23年6月30日 まで
【共同住宅等】 階数が10以下  平成23年12月31日 まで
          階数が11以上  平成24年12月31日 まで

※エコ住宅の新築とエコリフォームでは、ポイントの申請期限が異なるため、ご注意ください。

ポイントの交換期限

平成25年3月31日まで

※このページの情報は平成22年3月現在のものです。期間や期限などは変更される場合があります。最新情報に関してはを住宅エコポイント事務局のホームページでご確認ください。

LinkIcon住宅エコポイント事務局

・エコリフォームの場合

エコリフォームは利用しやすい。

 新築住宅はかなり高性能な住宅を要求されるのですが、リフォームの場合はそうではありません。
窓1枚の新設・交換から適用されます。
 また、エコリフォームの工事の中には施工に約1時間しかかからない手軽なものもありますので、利用しやすい制度であるといえます。

ポイントの発行対象となるエコリフォーム

A、窓の断熱改修
B、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
C、バリアフリー改修(1・2と一体で行う場合)

発行されるポイント数

発行されるポイントの上限はA,B,Cの各工事を合算して、一戸当たり最大30万ポイントです。

A+B+C= 最大30万ポイント

ポイントの発行対象となる工事の期間

平成22年1月1日~平成22年12月31日に着手(※1)したもので
平成22年1月28日(※2)以降に工事が完了したもの
※1)ポイントの発行対象工事を含む工事全体の着手
※2)平成22年1月28日は平成21年度第2次補正予算成立日

ポイントの申請期限

平成23年3月31日まで
※エコ住宅の新築とエコリフォームでは、ポイントの申請期限が異なるため、ご注意ください。

ポイントの交換期限

平成25年3月31日まで

※このページの情報は平成22年3月現在のものです。期間や期限などは変更される場合があります。最新情報に関してはを住宅エコポイント事務局のホームページでご確認ください。

LinkIcon住宅エコポイント事務局

・窓の断熱改修

1、窓の断熱改修

 改修後の窓が、省エネ基準(平成11年基準)に規定する断熱性能に適合するように行う、次のいずれかの断熱改修が対象となります。
 窓の改修工事は他の断熱工事と比べて施工時間が短いものが多く、早いものでは1時間弱で終了するものもあります。また、二重窓にした場合、断熱性能の向上の他に、「結露しにくくなる・防犯効果が高まる・冷暖房の効きが良くなる」といった効果も期待できます。
一般的な住宅で全ての窓を二重窓にした場合、 約20万ポイント 獲得できます。


対象商品例
アタッチメント付き複層ガラス【トステム】
インプラス【トステム】
プラメイクE【三協立山アルミ】
デュオPG【トステム】

LinkIcon全ての対象商品はこちらでご確認ください。

窓のポイント一覧

 窓の断熱工事は工事を行う窓の大きさによってポイントが変わります。
 具体的な大きさとポイントは下記の表をご参照ください。
新しい画像 (3).bmp※表をクリックすると拡大します。

・外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

工事の特徴

 この工事は外壁・屋根・床などの場所ごとに一定の量の断熱材を用いて断熱する工事が対象になります。断熱性能は高まるものの、大規模な工事が必要なので、費用がかかるという特徴があります。

LinkIcon詳しくはこちらをご覧ください。

・バリアフリー改修

工事の特徴

この工事は手すりを一つ取り付ける比較的手軽な工事から、廊下の幅を広げるという大規模な工事まで幅広い工事に対してポイントが定められているという特徴があります。また、ポイントを獲得するためには「窓の断熱改修」や「外壁等の断熱改修」と 一体として行うこと が要件になっている点も特徴と言えます。

工事に対するポイント

バリアフリーのポイント.gif※表をクリックすると拡大します。

LinkIcon詳しくはこちらをご覧ください。